北海道の居酒屋で美味しいつまみでうぃ~

先日、親族の葬式のため家族四人で北海道に行きました。その時札幌で立ち寄った、居酒屋でのつまみについて書きます。秋の本番ですが、秋の旬は秋刀魚です。塩焼きと刺身の盛合せを注文しました。塩焼きは腹わたを取り合う様な秋刀魚好きな家族です。刺身は、秋刀魚・ホッキ貝・鮭・イカホタテの盛り合わせでした。秋刀魚の刺身の油が乗っている事と言ったら箸が滑る程です。勿論取り合いながら食べてしまい秋刀魚とホッキ貝の刺身を追加しました。私の大好物ホッキ貝は、北の海にしかいない貝なので、関東ではなかなかお目にかかれません。メニューの端にアイヌネギの酢の物を見つけました。アイヌネギとは葉がスズランに似た北海道の山菜で行者にんにくとも言われれます。山中を歩く行者が食べて栄養補給をした山菜と言われていますがほのかなにんにくの香りが食欲をそそります。かみさんの大好物のウニがメニューにある事に築きました。殻付き北海バフンウニ本場北海道と言えども生うには高い物です。ムラサキウニしか食べたことのないかみさんが、気付かない事を祈っていましたが、「お父さんバフンウニってウニなの」と聞かれ「馬糞」だよと言ったものの無駄な抵抗でした。手痛い出費が上乗せされました。飲んだ後の締めは熱いご飯に乗った山わさびの醤油漬けでした。辛さがたまらない私の大好物です。道産子は「涙を流しながら食べる物だ」と言っていました。北海道の居酒屋は、とても美味しいつまみがたくさんありました。

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